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和の心

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和の心

わのか イラスト

和菓子の和

和菓子のある風景

抹茶と和菓子

和菓子の和というと日本の風情の和をイメージされていると思います。それも正解です。
日本は古来から別名『和の国』ともいわれておりました。
和の雰囲気といえば皆様大体の雰囲気を浮かべることができます。
それは、和には「日本」を意味する文化的概念があるからと言えます。

和風、和服、和食など代表的ですね。これは、日本独自の考えで
この意味合いが消えてしまうと日本も完全に欧米と変わらなくなるでしょう。


浪花堂が考える和はもちろん日本的な意味もありますが、『和やか』や『和和(にこにこ)』『和気あいあい』の『和』と思っております。

家族や友人など皆様で和みながら会話をしていただいている際にその中心に和菓子があれば、よりいっそう会話が弾むと私たちは考えます。
和菓子をこよなく愛し、日本人的な心の糧となればと思います。

五感で感じる和

和菓子は、人間の本来が持つ五感(視覚・味覚・触覚・臭覚・聴覚)
すべてを使用してお楽しみいただけるのも特徴です。

視覚

目で見える華やかさや、季節感、彩りで楽しませてくれます。

味覚

目で入ってきた事前情報から味を想像した状態でよりいっそうおいしさを感じていただけます。いい意味での裏切りも楽しめます。

触覚

触れるときの硬さ、柔らかさを楽しめます。また、口入れたときの舌触りや切るときの感じなども触覚と言えます。

臭覚

和菓子にはあまり強い香りの物は使用しません。
しかし、和菓子特有の香り、お米や小豆、ニッキなどの『ほのかな香り』が和菓子の特徴です。
日本人は世界でもトップクラスに嗅覚が優れており、この、ほのかに香るやさしい香りが和菓子の醍醐味とも言えます。

聴覚

和菓子に聴覚?と思われるかもしれませんが意外と存在します。代表的なもので言えば『せんべい』です。
あの食べたときのバリッという音がせんべいのおいしさを助長させているのです。

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